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2009年11月18日 (水)

「ゴーン・ベイビー・ゴーン」

主役がミスキャストです。二つの意味でミスキャストです。

まず、主人公が全然悪く見えない。ショーン・ペンかブラッド・ピットならもうちょっとおもしろかったでしょう。この役者だと大学出のお坊っちゃんにしか見えません。

さらに、主役が無名なので結末がなんとなくわかってしまいます。日本のサスペンスドラマの犯人が初めの5分でわかってしまうのと同じ理由です。

それでもストーリーは2転3転するので、サスペンスとしてはそれなりに楽しめます。

「ゴーン・ベイビー・ゴーン」のあらすじ
失踪者の捜索を専門にする私立探偵。4歳の少女が行方不明になり、叔母から捜索の依頼が入った。

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