「インランド・エンパイア」
デビッド・リンチ監督作品。3時間という長編で、いつにも増して不思議な映像が多いです。デビッド・リンチの作品でなければ、とても最後まで見ませんでした。
雑誌に載っていた、デビッド・リンチのインタビュー記事を読んだことがあります。デビッド・リンチの作品は、見た目は超難解ですが、単純なメッセージやテーマがあります。この映画のメッセージも単純。見たらすぐわかります。なぜここまでの映像にするのかはまったくわかりませんけど。
デビッド・リンチ初心者には「ブルー・ベルベット」、「ワイルド・アット・ハート」などから見始めるのがよいと思います。
それにしても、こういう作品を出演者にどうやって説明するのでしょうか。出演者はどこまで作品を理解して演じているのでしょうか。チョイ役で出ている裕木奈江がどこかに感想を書いてないかと検索したら、裕木奈江の公式ブログを見つけました。
ツインピークスのローラの母親と、映画版のトレーラー・パークのオヤジが出ています。
「インランド・エンパイア」のあらすじ
執事やメイドがいるほどの豪邸に暮らす女優。彼女に久しぶりの仕事のオファーがあった。
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