「デイズ・オブ・グローリー」
フランス人の人種差別を取り上げた作品。フランス国旗が象徴する自由、博愛、平等が名ばかりであって、過去も現在もその差別が続いている様子を描きます。
ヨーロッパや北欧の国は、人権の意識が高いと思わせるところもあるのですが、「ルワンダ 流血の4月」や「ラスト・キング・オブ・スコットランド」でも見られるように、武器輸出でどんなに死者が出ようがまったく気にしないという、日本人からすると悪魔的な側面もあります。どこで線引きをするのかがわかりません。この作品が指摘するように人種差別なのか、それとも宗教なのか、フランス人に聞いてみたいところです。
「デイズ・オブ・グローリー」のあらすじ
第二次大戦末期、フランス軍の指揮下で植民地の出身者だけからなる部隊は、常に前線で戦っていた。
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