「パラノイドパーク」
16才という微妙な年頃の、少年の感情を描いた映画です。
大人になると子供の頃の感情なんて忘れてしまっていますが、原作者はどうやって思い出したのでしょうか。少年の頃に文章に残していたのか、身近にいる少年をみて思い出したのでしょうか。大人が見ると、そういうことあったなあと思い出すはずです。ということで、少年時代をまだ覚えている若い人が見てもおもしろくない映画だと思います。
ニューヨークを舞台にした少年の話といえば、「ライ麦畑でつかまえて」が思い浮かびます。あの作品にもスケートをする場面があったような。久しぶりに読み返してみます。
「パラノイドパーク」のあらすじ
ニューヨークに住む16才の少年は、スケートボードの練習が出来る公園に友人と出かけた。後日、公園の近くで死体が発見されたので、少年は警察から聴取を受けた。
| 固定リンク | トラックバック (0)

