« 「パンズ・ラビリンス」 | トップページ | 「コラムニスト:サラの選択」 »

2009年6月25日 (木)

「onceダブリンの街角で」

長いプロモーションビデオのように、音楽の比率の高い映画です。大人のロマンチックな関係を描いた作品です。

主人公のグレン・ハンサードは「コミットメンツ」で長髪でギターを弾いていた人です。熱く響く声がかっこいいです。「コミットメンツ」のラストシーンでストリートミュージシャンになっていたので、まるで続編のようです。

オリジナル・サウンドトラックのCDがまだ売っていたので買いました。映画のサントラは廃盤になりやすいので早めに買うに限ります。よく聞くサントラは「すべてをあなたに」、「ブルース・ブラザーズ」、「コミットメンツ」、「バック・ビート」、「クライ・ベイビー」、「オースティン・パワーズ・デラックス」「ゴースト・ワールド」そして何といっても「スティング」です。

「onceダブリンの街角で」のあらすじ
ダブリンでストリートミュージシャンをしている男。ほとんど聞いてくれる人はいない。ところが彼の歌を気に入ってくれた女性がいた。

|

« 「パンズ・ラビリンス」 | トップページ | 「コラムニスト:サラの選択」 »

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/123238/45451007

この記事へのトラックバック一覧です: 「onceダブリンの街角で」:

« 「パンズ・ラビリンス」 | トップページ | 「コラムニスト:サラの選択」 »