「onceダブリンの街角で」
長いプロモーションビデオのように、音楽の比率の高い映画です。大人のロマンチックな関係を描いた作品です。
主人公のグレン・ハンサードは「コミットメンツ」で長髪でギターを弾いていた人です。熱く響く声がかっこいいです。「コミットメンツ」のラストシーンでストリートミュージシャンになっていたので、まるで続編のようです。
オリジナル・サウンドトラックのCDがまだ売っていたので買いました。映画のサントラは廃盤になりやすいので早めに買うに限ります。よく聞くサントラは「すべてをあなたに」、「ブルース・ブラザーズ」、「コミットメンツ」、「バック・ビート」、「クライ・ベイビー」、「オースティン・パワーズ・デラックス」「ゴースト・ワールド」そして何といっても「スティング」です。
「onceダブリンの街角で」のあらすじ
ダブリンでストリートミュージシャンをしている男。ほとんど聞いてくれる人はいない。ところが彼の歌を気に入ってくれた女性がいた。
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