「厨房で逢いましょう」
すばらしいです。おもしろかった。緻密で繊細な描写です。意味がわからないところもあったので、もう一度見直さないと。
ストーリーは大したことがないのですが、展開が予測できないので飽きません。話が進むうちに映画のテンポや雰囲気も変わっていきます。
注意です。映画館でもないとなかなかエンドロールの最後まで見ることはないでしょうけど、この作品は最後まで倍速にしないで見ないといけません。音楽のおしり数小節で和音がガラッと変わって、聞かせるハッピーエンドです。これを聞き逃したら映画の後味が変わってしまいます。
「厨房で逢いましょう」のあらすじ
ドイツで予約のとれない店を経営するデブでハゲの天才シェフ。彼は料理一筋で、趣味といえば日曜日にカフェに行ってウェイトレスを眺めることぐらい。
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