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2009年2月28日 (土)

「人のセックスを笑うな」

最近ノリにノっている永作博美主演です。演技が自信にあふれています。女性でないと作れないストーリーと映画です。絶対に男には作れないお話。少女マンガのようなところもあります。

主人公が芸術家というのが残念。芸術家は多少変わっていてもそんなもんだろうと思ってしまうから。これが普通のOLだったらインパクトが違います。

「人のセックスを笑うな」のあらすじ
美術大学で講師をしている女。モデルをしないかと言って、新入生の生徒をアトリエに誘う。

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2009年2月20日 (金)

「街のあかり」

アキ・カウリスマキ監督。「過去の無い男」の監督です。あの映画もそうでしたが、主要なキャストの演技が独特です。脇役は自然な演技なので、会話や表情を際立たせるためにやっているのか、あるいは主人公はストーリー・テラーとして使っているのでしょうか。

口下手で不器用な人も、中身は熱いものがある。付き合いが悪い人が、必ずしも一人でいることが好きなわけではない。都会の人間関係がうまく出ていて、面白い映画です。

「街のあかり」のあらすじ
ヘルシンキで警備員をしている男は人付き合いが苦手。独身で恋人もいない。職場の同僚にも煙たがられている。

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