「ラスト・キング・オブ・スコットランド」
主人公の言い訳のような映画。私は何も見ていません。知らないところで虐殺が起きていました。私の知っている大統領はそんな人ではなかった。
独裁政権といっても、独裁者がひとりでなんでもしきっているわけではありません。独裁政権の方が都合の良い人たちに担ぎ出されて、独裁者ができあがります。武器をさんざん輸出している西洋の国々が、独裁者の一番強力なサポーターです。
「ラスト・キング・オブ・スコットランド」のあらすじ
医大を卒業したばかりのイギリスの青年が、海外派遣でウガンダの診療所に派遣された。ウガンダではちょうどクーデターで政権が交代したばかりだった。
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