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2008年5月14日 (水)

「魂萌え」

女性が書いたとすぐ分かるお話。男には書けない話です。よい意味でも、悪い意味でも。
それにしてもこの映画のキャストがすごい。寺尾聰、トヨエツ、常磐貴子、三田佳子。ストーリーからして、それほど興業成績がのぞめるわけでもなし、主役以外の役に魅力があるわけでもなし、どうやって交渉したのか不思議です。
気になったのは、音楽が映画に合っていません。だれがこんなと思ってエンドロールを見ると、アコーディオンのcobaでした。失礼。
見どころはやはり主役の風吹ジュンの演技でしょう。

「魂萌え」のあらすじ
定年退職後3年で夫がなくなった。どうやら夫には妻にかくしていたことがあるらしい。

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