「ハッスル&フロウ」
黒人がまともな仕事につけないのは環境が悪いからといったような映画ではありません。どんなろくでもないヤツにも自尊心があって、それが生きていく希望になっている。そんな自尊心がテーマのようなに思います。
それにしても、主人公が娼婦を言いくるめる時のの屁理屈がすごい。ワルにはワルの論理があるようです。
「ハッスル&フロウ」のあらすじ
メンフィスでポン引きをしている黒人の男。地元から育ったラップアーティストが帰ってきた時にデモテープを渡そうと、お抱えの娼婦と曲作りを始めた。
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