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2008年4月29日 (火)

「殯(もがり)の森」

私のリテラシーがないのか、もう一つ監督の狙いが分からないシーンが続きました。ストーリーや会話から自然に人物の内面がみえてくるのがうまい映画だと思いますが、この映画は直接内面を描こうと努力しているように見えます。頭でっかちな感じ。
シーンの時間配分もうまくないと思います。
リアルに感じたのは施設の先輩。老人のあしらい方が絶妙です。

「殯(もがり)の森」のあらすじ
山奥の老人介護施設で働き始めた女。痴呆の老人の対処にとまどい自信をなくす。

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