「愛されるために、ここにいる」
中年男がダンス教室で美人に出会うというので、フランス版シャル・ウィー・ダンスかと思ったら、ちゃんとした映画でした。
口にする言葉と本心は違うことがあって、本当の気持ちを口にするのは難しいということをテーマにした映画です。
一つ残念なのが、終盤の感動をさそうはずのシーン。伏線が強引なため、途中で予想ができてしまいました。
「愛されるために、ここにいる」のあらすじ
裁判所の執行官の男は、動悸がしたので病院にいくと軽い運動を勧められた。そこで向かいのビルのタンゴ教室に通うことにした。
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