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2007年10月28日 (日)

「戦場のアリア」

実際に戦場で起きた奇跡のような出来事をもとにした作品。
戦争になっても人間らしさを忘れるなという作品ではありません。戦争が始まったら、人間らしさなどとは言っていられないという作品です。
イラク戦争を始めたアメリカをみてもわかるように、国民の大多数が支持して戦争は始まります。反対意見を言う人は、愛国心が足りないと責められます。戦争はアホな政治家が始めるわけではないのです。国民の支持があって始まるのです。
日本でも自由な発言が徐々に減ってきているように思います。気のせいなら良いのですが。なんとなく意見しずらい社会の雰囲気が、まさに戦争へつながっていきます。

あらすじ
第1次大戦の前線。イギリス、フランスの連合とドイツ軍が塹壕で激しい戦闘を続けていた。

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