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2007年3月21日 (水)

「ヴェラ・ドレイク」

この作品は、役柄と俳優がとても合っていると思います。あるいは、演技がうまいからその役柄がはまって見えるのかもしれません。
配役がうまくないと感じる映画は時々あります。客寄せのためか、芸能事務所のゴリ押しなのか判りませんが、無理な配役は作品にも役者にも傷を残します。
良く出来た舞台を見ているような、イギリスの底力を感じるすばらしい作品です。

あらすじ
第2次大戦が終わって間もないイギリスで、家政婦の妻、自動車修理工の夫と二人の子供がつつましく暮らしていた。貧しくても、妻の明るさに家族は救われていた。

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