「ヴェラ・ドレイク」
この作品は、役柄と俳優がとても合っていると思います。あるいは、演技がうまいからその役柄がはまって見えるのかもしれません。
配役がうまくないと感じる映画は時々あります。客寄せのためか、芸能事務所のゴリ押しなのか判りませんが、無理な配役は作品にも役者にも傷を残します。
良く出来た舞台を見ているような、イギリスの底力を感じるすばらしい作品です。
あらすじ
第2次大戦が終わって間もないイギリスで、家政婦の妻、自動車修理工の夫と二人の子供がつつましく暮らしていた。貧しくても、妻の明るさに家族は救われていた。
| 固定リンク
« 「卒業の朝」 | トップページ | 「カマキリな女」 »
この記事へのコメントは終了しました。


コメント