「バッド・エデュケーション」
主な登場人物はゲイですが、この映画では、ゲイがテーマではありません。愛憎劇として良くできた映画です。
それにしても、まるで女性アイドルのグラビアのように、若い男のカラダが執拗に映されます。監督がゲイなのかどうかはわかりませんが、ここまで徹底した映画に資金提供する人がいることに驚きです。もしかして、主演男優目当ての女性ファンをターゲットにしたアイドル映画なのかなと疑ってしまいます。それにしては面白い映画。「トーク・トゥ・ハー」、「オール・アバウト・マイ・マザー」の監督と知って納得。ペドロ・アルモドバル、覚えた。
あらすじ
映画監督の男を、売れない俳優が脚本を持って尋ねてきた。彼らは同級生で、教会の学校の生徒だった。
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