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2006年11月27日 (月)

「ウィスキー」

映画の終わり方もいろいろです。
「髪結いの亭主」の終わり方は衝撃的でした。フランス人はどう思うのか聞いてみたいです。
むりやりストーリーを二時間に詰め込んで、最後が駆け足になる映画も時々見られます。さらにその時に、年を重ねたメイクに無理があると、そこまでしなくてもテーマは伝わるのではないかと思ってしまいます。
この映画は、他にはない終わり方です。
じわーっと温かくなる作品です。

あらすじ
南米のウルグアイで小さな靴下工場を経営している初老の男に、ブラジルに住む弟が久しぶりに訪ねてくることになった。男は従業員の女性に、夫婦のふりをしてくれと頼む。

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