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2006年6月11日 (日)

「アマロ神父の罪」

何人か登場する神父の、罪の意識の微妙な違いが見所だと思います。教会が実は悪者で、正しい人が悪者扱いされるという単純な話ではありません。人物一人一人の信仰の深さと、姿勢が細かく描写されています。
メキシコやアメリカでは信者からの批判もあったようですが、教会を冒涜するような内容ではなく、信仰心のあつい作品だと思います。

あらすじ
田舎町に赴任してきた、まだ若いアマロ神父。食堂の娘と恋に落ちてしまう。

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